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みりんで味を調整するようにする

和風料理を作る時には、醤油とみりんとお酒を使う事はお決まりです。このお決まりの調味料を使って、ジャガイモを煮込んだり、ゴボウや大根を煮込んだりすると非常に美味しいですが、私はそのような煮込み料理以外にもみりんを使う頻度は多いのです。

特にお決まりとなっているのが、お米を炊飯するときにみりんを入れるということです。ほんの少量ですがみりんを入れることによって、お米に艶が出るし深い味わいがするのです。

これはみりんだけを入れるのではなく、お酒も少々入れると更によいのです。このような要領で、味噌汁を作ったときにも仕上げの段階で、醤油を少し入れて味を調整し、深い味わいにするためにみりんをほんのちょっとだけ入れます。

このようにして、料理を作るようになるとご飯もお味噌汁も深い味わいになり、隠し味が何であるか分からないような感じになってきます。そして、おでんを作る時にも、カツオ出汁と、昆布だし、そして煮干しなどを買うこともありますが、コクが出た段階でみりんを入れて味を調整するのです。

みりんは、アルコールの入っている本みりんと、みりんのような風味の調味料のみりん風調味料があります。本来ならアルコール入りの本みりんを使うべきだと思いますが、私の場合はみりん風調味料の方が良いように感じられるのです。

アルコール入りの方はアルコールを飛ばした状態で味を調整する事が良さそうなのですが、それだと本来のみりんの味から変わってしまうように思います。なので最初からアルコールが無い状態の、みりん風調味料を使う方が分かりやすいのです。

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